お金を借りることは極力避けるべきこと

お金を借りるのに抵抗のない人っていますよね。
気楽に、お金貸してと周りの人に言えるし、返せなくてもあまり気にしてない人。
そういう人は絶対に周りから信用されません。
そして周りから人がいなくなります。
だから、お金を借りるのは基本的に知り合いからはしてはいけないと思います。
どうしても仕方のない場合には、せめて個人からではなくきちんと消費者金融など申し込んだり銀行カードローンを利用した方が良いです。
最近はカードローンなのにカードレスローンがあるので、家族にも知られなくて安心ですし。
貸した相手は、貸したお金の事は絶対に覚えています。
そして、もう返してもらえないと思って貸していても実際に返してもらえないとその人の事を悪く思うのです。
返すつもりがあっても、お金なんて借りるべきではないのです。
その人との人間関係が悪くなるのは間違いないからです。
仲良しなら仲良しな程、貸したはいいけど返してくれとは言い出しにくいのですから、そこに付け込まれたと思った人はもう二度とあなたを信用しないでしょう。
私は、そのため借金だけはしないように慎ましく身の程を知って生活しています。
分不相応な買い物やサービスには絶対に手を出しません。
借りなくては買えない、手に入らないものは諦める癖を付けてます。
以前、知人から貸して欲しいと頼まれた時はすごく悩みました。
断る方としても、貸さないのは相手を信用してないと言ってるようで心苦しいのです。
だから、知り合いへのお金の貸し借りは申し込むのすらやめて欲しいです。
私は結局貸さなかったけど、それ以来その相手とは気まずくなってしまいました。
そんな風になるよりも、せめて余計な感情の要らない、銀行や消費者金融と契約する方が絶対に失うものは少ないはずです。

外国語学習は4つの技能をバランスよく伸ばすことが大切

外国語の学習はどれか一つの方法だけに偏らず、読む・聞く・話す・書くの4つの技能を伸ばす勉強法が効果的です。
とはいえ、まったくの初心者の場合は「読む・聞く」などのインプット学習を中心にした方が効率的に力を伸ばすことにつながります。
まだ文法や語彙が十分でないのに話そうとすると、ブロークン・イングリッシュのように、変な癖がついてしまうそうです。
ある程度文法や語彙が身についたら、「話す・書く」などのアウトプット学習も交えていくようにしましょう。
具体的にはネイティブ・スピーカーと話をしてみたり、学習している言語で毎日日記をつけてみるなどが挙げられます。

また、口に出さなくても頭の中で文章を組み立てるだけでも、話すスキルを伸ばすことができるそうです。
「この表現○○語では何て言うのかな」と、移動時間などにちょっと考えてみることをおすすめします。

中国語や韓国語を学ぶ際は、日本語との共通点をアドバンテージにしましょう。
両言語と日本語は発音こそかなり異なりますが、語彙や表記の面では似た言葉がたくさんあります。
まずはそういった共通している語や表現から覚えていくことをおすすめします。
習得したことを足がかりにして、新しい表現や言葉を習得していきましょう。
さらに、両言語は発音が難しいので、特に聞き取りや発音練習を重点的にすると良いと思います。
CDの後にすぐ続けて発音するシャドーイングの練習をたくさん重ねれば、耳も口も鍛えられます。